XMの取引時間

国内FX業者の場合、マイページや取引システムに表示されている時間は日本時間になっているため、その取引時間を知る事は容易となっています。ただ、海外FX業者の場合、大抵のFX業者では本社所在地の時間が表示されているため、日本時間での取引時間を知る事は少し難しくなっています。

そして、これはXMでも同様であり、取引システムのMetaTraderに表示されている時間は海外時間が標準となっているため、これを日本時間で知るためにはちょっとして工夫が必要になってきます。そこで、今回の記事では、

●XMの取引時間

について、夏時間と冬時間について解説させていただきます。

XMの取引時間について

海外FX業者のXMですが、その取引時間は国内FX業者と同様に、

●夏時間(サマータイム)
●冬時間(標準時間)

とに分かれています。そして、気になるXMの取引時間ですが、

●夏時間(サマータイム)→月曜日の朝6:05から土曜日の朝5:50まで
●冬時間(標準時間)→月曜日の朝7:05から土曜日の朝6:50まで

となっています。こうしてみると、日本国内のFX業者とあまり変わらない取引時間になっている事が分かるかと思います。

XMのMT4ではGMT+2で表示されています

XMの取引システムのMetaTrader(以下MT4)にも、時間が表示されていますが、このMT4では

●GMT+2(サマータイム時はGMT+3)

という、国内FX業者からXMに取引口座を移した方にとっては、何とも分かりにくい表示時間となっています。ただ、このGMTとは世界標準のイギリスグリニッジの標準時間よりも2時間進んでいるという意味になっています。

というのも、XMの本社所在地が西アジアのキプロスにあり、このキプロスの時間がMT4の表示時間になっているのです。(キプロスの時間はGMT+2)

 

ちなみに、世界標準における日本の表示時間はGMT+9となっていますので、キプロスのGMT+2と比べると7時間進んでいる計算になります。ですので、XMで取引する場合には、下記早見表を参考にしてみて下さい。(サマータイムはMT4の表示時間に6を足して下さい)

 

※XMの表示時間と日本時間との差(冬時間)

取引時間帯

XMの夏時間と冬時間の切り替え時期は?

夏時間と冬時間の切り替え

これは、XMに限らず他のFX業者でも同様ですが、FXでは夏時間と冬時間に分かれており、先程解説したようにその取引時間も異なっています。そのため、どの期間が夏時間なのか?冬時間なのかを知っておく事は重要になります。

そこで、XMの夏時間と冬時間の切り替え時期ですが、

●夏時間→3月の最終日曜日の午前1時~10月の最終日曜日の午前1時まで
●冬時間→10月の最終日曜日の午前2時~3月最終日の日曜日午前1時まで

となっています。つまり、3月の最終日曜日と10月の最終日曜日の午前1時に夏時間と冬時間が切り替わるという事になります。ちなみに、現在は11月なので、XMの取引時間は冬時間になっています。

XMの年末年始やクリスマスの取引時間について

年末年始やクリスマスなど、特別な休日の場合、国内FX業者であれば通常営業している業者がありますが、XMは海外FX業者のため、営業時間が短縮になったり休場になったりする場合があります。

ただ、これら特別な休日の場合、事前にXMから営業時間についてのアナウンスがありますので、アナウンスを聞き逃さないようにして下さい。

XMでは取引時間にタイムラグがあります

ここで言うタイムラグですが、これは、為替チャートは動いているものの取引注文を行う事が出来ない時間帯の事になります。

そして、XMでは取引時間の5分前~取引時間終了の10分後までがこのタイムラグにあたる時間帯となっており、FXの通貨ペアでは

●毎週月曜日の朝7時00分~朝7時05分(夏時間は朝6時00分~朝6時05分)
●毎週土曜日の朝6時50分~朝7時00分(夏時間は朝5時50分~朝6時00分)

の時間帯は、為替チャートは動いていますが、実際の取引注文を行うことは出来ないため注意が必要です。

 

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まとめ

XMの取引時間は、夏時間と冬時間によって異なっており、また取引可能な時間帯にはタイムラグが発生するなど、いくつか注意すべき点がありますので、事前にこれらの取引時間を把握しておく必要があります。

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