XMでスキャルピング

当サイトでお勧めしているFXの取引方法には

●スイングトレード
●デイトレード
●スキャルピング

など、いくつかの方法があり、各トレーダーの方々はこれら取引方法の中から自分に合った方法によって日々トレードを行っています。

 

そして、海外FX業者のXMでも、基本的にこれら3種類の取引方法を使ってトレードする事が可能となっていますが、スキャルピングについてはいくつか注意すべき点があり、この注意を怠ってしまうとXMの口座が凍結される可能性が高くなります。

そのため、XMでスキャルピングを行うためには、事前にこの注意点を把握しておく必要がありますので、今回の記事では

●XMでスキャルピングを行うにあたっての注意点

について解説します。

基本的にXMではスキャルピングが可能です

スキャルピングOK

海外FX業者の中には、短時間での取引を繰り返すスキャルピング手法を禁止している業者がありますが、このXMではスキャルピングは禁止されていないため、基本的にXMではスキャルピングを行う事が可能です。

これは、XM公式サイト内にある『よくあるご質問』の中にも下記の記載があるように、XMでスキャルピングを行う事自体は問題ありません。

XMスキャルピング

 

ただ、XMでスキャルピングを行う場合には、いくつか注意しなければならない点があるため、ここからは、XMでスキャルピングを行うにあたって注意すべき点について解説していきます。

XM内の複数口座による両建て

この両建てですが、同じ通貨ペアの『買い』『売り』のポジションを同時に持つ手法になります。例えば、USD/JPYの通貨ペアを同時に『買い』『売り』のポジションを持つ事になります。つまり、この両建てを使えば為替相場がどのように動いても利益が出ませんが損もしないという方法になります。

ただ、この両建ては、その使い方によってはFXで利益を出す事が可能な手法になりますが、この事についてはまた後日という事で、XMの話に戻ります。

そこで、XMでは個人で8つの口座を持つ事が可能となっていますが、この各口座間で両建てを行う事は禁止されています。

XM以外の業者との両建て

XMでは、XM口座と他のFX業者との間での両建ても禁止されています。例えば、XM口座でUSD/JPYを買うと同時に他FX業者でUSD/JPYを売る行為は禁止されています。

また、グループでの両建て行為も禁止されているため注意が必要です。例えば、AグループでUSD/JPYを買って、BグループでUSD/JPYを売るという行為を行ってはいけません。

アービトラージ取引

このアービトラージとは、別名サヤ取りと言われており、相関性の高い通貨が一時的にでもその動きに乖離が生じたタイミングで割高な通貨を売って割安な通貨を買い、その後乖離が減少したタイミングでそれぞれのポジションを決済して利益を得る手法になります。

ただ、このアービトラージ取引は、トレーダーにはメリットがあるものの、取引所にはメリットが無いため、XMではこのアービトラージは禁止されています。

接続遅延を利用した取引

重要な経済指標の発表時には、サーバーにアクセスが集中してしまい、その結果為替レートが正常に表示されない(遅延)が発生する場合がありますが、XMではこの遅延を利用した取引も禁止されています。

特に、アメリカ雇用統計の発表時には、こういったサーバー遅延が起こりやすくなっていますが、この遅延を利用した取引は行わないようにして下さい。

まとめ

スキャルピングは、短時間での取引を繰り返す手法のため、うまく行けば短時間で利益を積み重ねる事が出来ます。また、短時間取引なので精神的にもあまり負担にならない手法となっています。

そのため、XMでもスキャルピングを行っている方はいるようですが、今回解説した禁止事項を守らないと口座が凍結される可能性が高いため、スキャルピングを行う際には十分注意する必要があります。

 

XM口座ではスキャルピングも可能です

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