XMのCFDの取引時間は何時から何時まで?

XMで取引ができるCFDはFXなどと同じく取引時間というのが設定されており、24時間いつでも取引できるようにはなっていません。FXの取引時間は月曜日の6時5分〜土曜日の5時50分(サマータイムでの時間。冬時間にするときは+1時間する)となっていますが、CFDは何時から何時までが取引時間となるのでしょうか。

XMのCFDは種類によって取引時間が異なる

CFDと一言にいっても、株価指数を始めエネルギーやコモディティ、貴金属などさまざまな種類が存在しています。そのため同じCFD出会っても種類によっては取引時間が異なるので注意してください。種類別に取引時間を見ると以下のようになります。

●日経225(JP225):平日8時5分〜翌6時15分、6時30分〜6時55分(金曜日のみ6時10分閉場)

●WTI原油(OIL):平日8時5分〜翌6時77分(金曜日のみ6時10分閉場)

●USコーヒー(COFFE):平日18時20分〜翌3時25分

●GOLD:月曜日8時5分〜木曜日6時55分、金曜日8時5分〜翌6時50分

また同じコモディティであってもコーヒーの取引時間は平日18時20分〜翌3時25分なのに対して、USサトウは平日17時35分〜翌2時55分までになっているなど、商品によっても取引時間が違う場合もあるので注意してください。

XMのCFD取引が最も活発になる取引時間

XMでCFD取引が最も活発になる時間は21時30分~翌6時までの間です。21時以降というのはニューヨーク市場が開く時間であり、ニューヨーク市場自体が世界で最も大きい市場であることから取引が活発になります。

次にCFD取引が活発になる時間は15時〜21時の時間です。こちらはロンドン市場が開く時間となります。イギリスにあるロンドン市場はニューヨーク市場ほど活発ではないもののヨーロッパでメインとなる取引時間なので、CFDの価格も大きく動くことがあります。

9時〜15時は東京市場が開く時間です。日本での取引は15時までがメインであり、それなりに活発ではあるもののニューヨーク市場、ロンドン市場ほどではありません。

XMのCFDの取引時間外における注意点

CFDを取引するにあたって注意してほしいのは「取引時間外ではロスカットなどが発生しない」ということです。XMではロスカットなど不測の事態において発動する救済措置が用意されています。ですがそうした救済措置が初のするのは取引時間内でのことであり、土曜日や日曜日など取引時間外に不測の事態がおきても対応はできません。そのため取引時間外に価格が下がる出来事が発生したことにより、取引時間になった途端に価格が下がったとしても、ロスカットがすぐに発動せずに大きな損失を出してしまうことがあります。

取引時間外は基本的に何もできない時間ではありますが、価格を大きく変える出来事が起きる場合もありますので注意しましょう。

まとめ

取引時間はCFDの種類によって異なります。そのため入手したいものが取引時間外出会ったために取引できないというケースもありますので、取引時間は最低一回は確認するようにしてください。また取引時間によってはニューヨーク市場やロンドン市場が空いていることで通常よりも価格が大きく変動することがあります。そうした時間も活用すればCFDでの利益が大きくなるか可能性がありますので覚えておいてください。

取引時間を知るのも大事だがXMの口座を作るのはもっと大事

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