CFD取引などXMにおける証拠金の計算式

XMのCFD

XMではFXのみならずCFDでもレバレッジを仕掛けた取引がおこなえます。そのため実際に取引するときは証拠金を用意しなければいけません。取引に使用する証拠金はある計算をすることで求められるようになっていますので、ここではCFDの証拠金の計算式などについて説明をします。

XMのCFDなどで求められる証拠金とは?

XMなどでトレーダーから要求している証拠金とは、簡単にいうと取引をするときに元手となるお金のことです。レバレッジの倍率が50倍であったとすると、4万円を投資に回せば200万円分の取引がおこなえることになり、10万円あれば500万円分の取引がおこなえるようになります。このときの4万円と10万円がそれぞれ証拠金となります。

基本的にレバレッジの数値が高くなるほど、こちらで用意する証拠金は少なくなるのが特徴です。ただしレバレッジが高くなると取引におけるリスクも高まるので慎重な取引が求められます。

XMにおけるCFDの証拠金計算式

XMでのCFDの証拠金計算式は「ロット数」×「コントラクトサイズ」×「オープン価格」×「証拠金率」となっています。各言葉の意味を説明していきましょう。

●「ロット数」とはXMにおける取引量のことです。XMで取引するときは1ロット、2ロット、0.5ロットなどロットという単位で取引することになります。

●コントラクトサイズは「取引単位」を表す言葉です。たとえばゴールドならば100オンス(約2.8キログラム)、原油ならば100バレル(約11734リットル)がそれぞれコントラクトサイズということになります。

●「オープン価格」とは所有したCFDの約定時の価格を示します。

●「証拠金率」は取引をするために最低限用意しなければいけない資金の比率です。こちらはXMの公式サイトより確認できますので確認してみてください。また証拠金率のみMT4とMT5で異なっている場合があるので注意が必要です。

XMでCFDごとに設定されている証拠金率はプラットフォームからも確認できる

証拠金率は公式サイトを見ればわかるとさきほど記載しましたが、実際にはMT4ないしMT5のプラットフォームからでも確認はできます。トップ画面の気配値表示にて証拠金率の確認したい銘柄にマウスをあわせて右クリックをします。右クリックメニューから「仕様」というのがあるのでクリックしてください。仕様をクリックすると取引条件画面が表示されますので、画面内にある「証拠金率」という項目を見れば必要な証拠金率がわかるようになっています。

まとめ

XMではCFDでもそれなりに高いレバレッジが設定されていることから、証拠金率の数値などは低くなっています。そのため取引で用意しなければいけない証拠金の金額が抑えられるため、少ない資金で規模の大きい取引がおこなえます。ただし取引の規模が大きくなるほど抱えるリスクもまた大きくなるので注意が必要です。使用できる資金や抱えても大丈夫なリスクの額などをしっかりと考えてから取引をするようにしましょう。

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