XMのウェビナーは聞くだけでなく録画もしよう

XMのウェビナー

XMのよいところとしてあげられるのが、ウェビナーが充実していること。レバレッジに関する考察や平均移動線を使ったチャートの分析方法など、さまざまなセミナーが開催されています。とはいえ講義を1回だけ聞いたぐらいでは、内容のすべてを理解するのは不可能です。そのためウェビナーは受講するのと同時に録画することも重要となってきます。

XM側ではウェビナーを録画してくれない

「XMのウェビナーをいちいち録画する必要があるの?」と思う人もいるかもしれません。実はXMではウェビナーを開催し受講者たちとリアルタイムで質疑応答はできるものの、録画そのものはやっていないのです。

XMのウェビナーを録画する方法

XM側ではウェビナーを録画してくれないので、録画した過去のセミナー内容を見たい場合は自分で録画するしかありません。どうやって録画すればいいでしょうか。

対処法としましては「録画用のソフトをパソコンにインストールして使う」という方法があります。VClipなどパソコン用の録画フリーソフトがあり、ウェビナー開催前にソフトをダウンロードし、セミナーが開催されたらソフトを使用して録画をおこないます。ソフトの使い方はソフトによって変わってくるので、説明書などがありましたらしっかりと読んでおくようにしてください。

またもしも本番時のソフトが動かないとかなり慌てることになりますので、そうしたトラブルを避けるためにも、開催前にソフトが正常に動くことを確認しておいたほうがよいかもしれません。

XMのウェビナーを録画するときの注意点

XMのウェビナーを録画するときは、講義内容だけでなく質疑応答の内容も録画しておくようにしましょう。ウェビナーでは一方的な講義だけでなく視聴者からの質問も受け付けており、講師自らが回答してくれます。あとで見返すとき自分も受講者が抱いた疑問を抱くことがあるが、録画データゆえに質問はできず自分で調べないといけません。自分で調べるという手間を省くためにも、録画の中に質疑応答も用意しておくといいです。

XMのウェビナーを録画した後の注意点

ウェビナーを録画して見直せることかが確認できたら、1つだけ注意してほしいことがあります。それが録画したウェビナーを商用目的で販売しないということです。ウェビナー自体は無料で開催しているものの、著作権自体はXM側がもっていることになるので、勝手に録画したものを商売目的で他の人に販売することはできません。録画したものを自分だけが見るのであったり友人などに見せるだけであればとくに問題はありませんので、商用目的で録画データを利用するということはやらないようにしましょう。

まとめ

XMのウェビナーは無料でありながらも有意義な内容となっているので、FXについて知りたい人にはオススメできます。ですがXM側では録画していないので、ウェビナーの内容を完全に理解するには録画して何度も見直す必要があり、録画自体も自分でおこなわなければいけません。録画自体はフリーソフトでおこなえるものの、録画したものを商用目的での販売は禁止されていますので、取扱には注意してください。
録画だけでなく口座を作るのも忘れずに

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